新橋出張マッサージで仕事の疲れも取り除けました

仕事でプライベートの時間を作れていなかったので、隙間時間に出張マッサージを利用しました。すぐに予約を取る事が出来たので、到着までの間シャワーを浴びて筋肉の冷えを取り除いていました。出張マッサージの利用が久々だった事もあり、非常に待ち遠しい感じが気持ちに出ていました。スタッフの方が到着してシステムの説明をしてもらいながら、アロマの希望の香りを選定しました。樹木系の自然な香りを選ぶ事が出来たので、非常にリラックスした気持ちの中で施術を始めてもらう事が出来ました。施術は1時間半のコースで希望があれば延長も出来るとの事でした。スタッフの方も気さくで話しやすい印象でしたし、気軽に会話していけたのが良かったです。足に負担が掛かっていたので、その周辺を重点的にマッサージしてもらったおかげで、休みの取れなかった数日間の疲れも一気に取れた感覚でした。延長も視野に入れていましたが時間の関係上それが出来なかったので、また次の機会にお願い出来ればと思いました。施術後もアロマの香りが持続していたので、爽やかな雰囲気の中で就寝する事が出来ました。オイルのべたつきもありませんでしたし、快適にベッドで眠る事が出来たのが良かったです。

新橋SL広場のライオンと乙女と盲導犬

サラリーマンの飲み屋が連なっている印象があるのが、新橋駅前のイメージです。駅前のSL広場ではボリューム感のあるSLのモニュメントがよく目立っています。そしてSL広場の一角に、こじんまりとしたモニュメントも建っているので、今回はそれに注目して見てみましょう。
まずはニュー新橋ビルのエントランス前にある、人間の大人の腰の高さほどの小さなライオン像です。立てられたのは今から40年以上も前の1972年(昭和47年)のことです。新橋ライオンズクラブが港区の社会福祉協議会に寄贈したとのことです。台座には「心身障がい者に愛の手を」とあり、モニュメント自体が募金箱になっていて、募金投入口が付いているのです。通りがかったとき、あまった硬貨をチャリンと一枚、入れてみてもいいんじゃないでしょうか。
そしてライオン像の近くにある電話ボックスの横にも目を向けてみてください。犬を連れている女性の大きな銅像が立っています。これは「乙女と盲導犬の像」というもので、やはり障がい者福祉活動に関係する銅像です。1969年に造られ、後にこの場所に移設されてきたものです。新橋のこの銅像設置が、盲導犬普及や募金活動のきっかけともなっているとのことです。

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